セラピスト紹介

心と体を楽にする氣功整体療術師  恵美(えみ)profile
1970年兵庫県生まれ。甲南大学文学部心理学科卒。
兵庫県宝塚市在住。不妊治療を得て、3人姉妹の母となる。
自身の経験から、不妊・更年期・原因不明の体調不良などで辛い思いをしている女性のための整体師に。近年は、心身両面に
アプローチする氣功術を会得。
・日本さくら式整体セラピスト
・アンチエイジング整体療術セラピスト
・ホリスティックボディケア&リフレクソロジーセラピスト
・美妊(みにん)ケアアドバイザー

・心理カウンセラー
・言霊ヒーリング認定講師
・治癒力向上気功整体師

私が整体師になったわけ

以下は、妊活の方向けに以前書いたコラムです。私の原点なので、掲載します。この出来事があったから、私は整体を通して、女性の身体をよりよくしたいと思いました。皆さんに、自分の体を知り自分を大切にすることを知っていただくことを、心より願っています。

「あなた、そんな姿勢をしていたら、子宮がつぶれてしまうよ。」woman
この言葉を聞いた当時の私は、不妊治療も3 年目に入り、2 回目の体外受精も失敗し、途方にくれていました。
何でもいいから不妊に効くのならと、知人に勧められた整体院を訪れた時に、冒頭の言葉 を言われたのです。頭を殴られたようでした。
その当時の私は、パソコンにむかって一日何時間も、同じ姿勢で作業していました。締め切りのある仕事だったため、 徹夜で作業することも多々ありました。
肩を前に落とし、あごを前につきだす。結果、呼吸が浅くなり、肺の機能が落ち、肺が下垂する。それにより、内 臓も下へ圧迫。当然、下部にある子宮も圧迫される。また、長時間の椅子に座った前傾姿勢により、全体の血流が 悪くなっている。
−−先生は、わかりやすいように、私に説明してくれます。
目新しい話ではありません。巷で、よく言われている内容です。
それでも私は、自分の不妊が、日常生活と結びついていると、その時まで考えてもいなかったのです。
不妊治療の病院に通い、毎月毎月、内膜の状態に一喜一憂し、卵子の状態に涙し、薬を増やしてもらったり、毎日 注射を打ったりしていたのに、自分の日常生活が子宮をつぶしていたんだ…。赤ちゃんがくる自分の身体を、痛め つけていたんだ…。目が覚めるようでした。
その日を境に私は、やっと、自分自身の身体を見つめるようになりました。
身体を冷やさないようにし、睡眠をとる。バランスのいい食べ物を口にし、甘いものを取りすぎない。姿勢を良くし、 適度な運動をする。そして、自分の身体に感謝して生きること。
当たり前のようで、出来ていなかったこと。−これらのことに気をつけて生活を送るだけで、変化が訪れました。
自然に妊娠していたのです。 驚きました。奇跡が起こったようでした。
でも、今ならわかります。
身体の内側の声をよく聞くこと。女性である自分を大切にすること。
これが、出来ていなかった私が、自分で自分を不妊に追い込んでいたんだと。
もし、今、赤ちゃんが欲しくて悩んでいる人、どこかしらしんどくて辛い人がいたら、今一度立ち止まって、自分の身体を見つめなおして欲しいです。
自分の身体を癒せるのは、自分自身だと思うから。

 

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